WEBサイトをリニューアル致しました。

サイトリニューアル
 
この度、株式会社日光企画ではウェブサイトのリニューアルを行いましたことを、ご報告致します。
 
株式会社 日光企画では「日光企画は、そこに集う全社員の努力で創りあげた付加価値の総和でなす社会貢献を基に、全社員が物心両面の幸せを得ることを主目的とする。」という心得の元、様々な多様性を持った、あらゆる世代の人材を育成し、改善改良をたゆまなく続け「100」年先も繁栄を続ける企業を目指していきます。
 
今後とも株式会社 日光企画を宜しくお願い致します。

姜 晃啓(Interview)

インタビュー姜

悲観は情緒、楽観は意図

あなたの信念は何ですか?

信念に至る前はブレている、信念になったものはブレてないと思います。自分にとってのブレない軸を定めることが重要だと思います。

アランの『幸福論』の中の有名な一節ですが、『楽観主義者は、困難の中に好機を見出す。悲観主義者は、好機の中に困難を見出す』とあります。悲観は情緒、楽観は意図であるという意味です。常にこれを意識して信念といえるものにまで昇華したいと思っています。

未来は、不透明性が増したがゆえに、予測する時代ではなく、自分の主観で作り上げる時代になりました。これは本当に、自戒を込めてですが、そういった意味で直観を鍛えること、与えられた環境の中で「課題の再定義」を行っていける人間になりたいと思っています。

インタビュー姜

熱意は理屈を超えた共感を

どういう人材が欲しいですか?

いわゆる「賢い人」ではなく、「情熱を持っている人」が採用基準です。

プレゼンを例にとってみれば分かりやすいですが、組み立てや、論理はもちろん重要です。しかしそれよりも、その人の発することに、自らの熱意や想いが強くぶつけられているプレゼンには理屈を超えた共感を覚えます。

インタビュー姜

慌てず、冷静に、誠実に

好きな言葉はありますか?

「山より大きい猪(しし)は出ない」私が常日頃から、呪文のように言い聞かせている言葉です。

ことに当たって、特に困難な局面に直面したとき、私はいつもこの言葉を思い起こします。直面する問題は大きく見えるけれども、後から振り返ってみると案外小さなことだったという理解をしているし、乗り越えられない壁はない、という意味でこの言葉を捉えています。

慌てず、冷静に、誠実に対応していけば必ず道は拓けるものだと確信しています。「あきらめない」とは、気合と根性ではなく、認識の問題であり、困難を糧に、乗り越えて成長する人間になりたい、そうありたいと思っています。

代表取締役
姜 晃啓

中村 嘉孝(Interview)

インタビュー中村

「0」から「1」を作る企業へ

なぜ日光企画に入社したのですか?

自分が達成したいことと会社が必要としている人材がピタッとはまったからだと思います。私は前職ではSEOを専門とした仕事をしていましたが、もっと幅広くダイナミックにできる仕事を求めていました。

会社は1983年創業で店舗を中心とした事業を展開をしていましたが、Webを利活用して事業をさらにスケールできる人材を探していました。私の今までの経験が会社の成長につながると思い、2015年に転職を決意しました。

入社前に3か年計画を作りました。

  • 1年目は通販事業をV字回復すること。
  • 2年目はマーケティングの力で会社の他事業をスケールさせること。
  • 3年目は新規事業に取り組み、会社の新しい収益源を作ること。

「0」から「1」を作る事業をできることがモチベーションになっています。

インタビュー中村

事業とは人なり

事業を成功されるには何が大事だと思いますか。

人材ですね。 今の時代、事業のライフサイクルは以前と比べると明らかに短くなっています。会社が永続的に社会貢献を得て事業を継続していくことは、新しいことにチャレンジすることです。

今の事業を拡大することも大切ですが、時流を読み事業を創出することはもっと大事です。「事業とは人なり」の言葉通り、人は事業で一番重要です。事業が人を作るのではなく、人が事業を作るからです。事業に人を当てはめても、人が持っている能力をすべて出し切ることはできません。

事業を成功させるのは簡単ではありません。だから人が持っている能力をフル稼働して、事業を成功に導かせることが最短のルートだと思っています。

志が同じ人と一緒にプラットフォームをとれる事業に取り組んでいきたいですね。

スピードは質を凌駕する

どういう人材と一緒に仕事をしたいですか?

速度感がある人と一緒に仕事をしたいですね。スピードがあれば量をこなせます。量をこなせば必然的に質があがります。過去の経験や素質などで質が高い人もいますが、わたくしはスピードを最優先します。今も昔も成功確率が高い事業なんてありません。ある時期の成功体験はある時期では全く通用しないこともあります。

スピードがあれば、たとえ戦略が間違っていても爆速でピボットして、成功起動に乗せることができます。行き着く先が失敗だとわかったら、次のチャレンジをすればいいのです。だからスピードは質を凌駕する、と信じています。

弊社の事業を理解した上で、多様なバックボーンをもった方と一緒に仕事をしていき、今の世の中を1mmでも良い方向にすすめることができればと思い、仕事を楽しんでやってます。

中村

中村 嘉孝(事業部長)

1980年生まれ、兵庫県西宮市出身。2児の父。
EC系ベンチャー企業のボードメンバー、Webマーケティング会社の執行役員、EC事業会社のSEO担当を得て、現職に至る。

ダイナミックプライシングツール「throough」の公式サイトをリリース致しました。

throoughの公式サイトリリース

throough(スルー)はネットショップを運営している事業会社が開発した、ネットショップ担当者(EC事業主)のための価格変更するツールです。

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